2020年9月9日水曜日

苦しいです

私が居なくなったらこの子も終わりなので、しっかりしないと、と思って居るのですが
只の糖尿ではなく難病クッシング症候群だとわかった頃から私も不眠と精神不安定、希死念慮に悩まされるようになり、自身も病院通いするようになりました。


動物病院の帰りは毎回絶望感で一杯で、気を抜くと車に突っ込んで私もこの子も楽になろうか…と言う思いが何度も頭をよぎります。その度に振り払って何も考えない様にしようとするのですが、涙が止まらず怖くて怖くてどうしようもありません。
帰って糞尿に汚れたこの子の下半身とキャリーバックを洗う度、これが一生続くのか…と放心状態になります。


一番辛いのはこの子の怪我の処置をする時です。生理食塩水を掛ける度に痛みで飛び上がり唸り続ける姿を見る度、辛くて私の胃もねじり上げられた様に痛みます。可哀想で可哀想で…。でも逃がさないよう押し付けて無理矢理処置を施します。ガーゼをテープでぐるぐる巻きにしないといけないのですが、それを取る時も余りの痛みに発狂します。根元を抑えて少しずつ少しずつ取るのですが、弱り切った皮膚は脆く少しの刺激でも激痛を与えてしまうのでしょう…痛がる様子には慣れません。日を追うごとに可哀想で辛くなって行きます…本当に辛いです。
逃げようとする子を抑え付け早く終わらせようとしているので、以前の様に写真を撮る余裕はありません。なので図に描いてみました。こんな感じで処置をしています。

 


怪我の箇所(赤い部分が毛皮ごとはがれ身が見えてる状態)



ガーゼ(パッド)を巻く位置 




その上に服を着せる(痛がるので被せて着せる事が出来ない為、背中側を切りマジックテープを縫い付けました)


ぐるっとテープを巻かないとガーゼを固定できないので小さい傷は放置してます。この傷が大きくなってきたらどうすればいいのか私も獣医の先生もわからず途方に暮れています。

ひと月ほど前に買った服が全てブカブカになって来ました。体重の減少がおさまりません。
もうどうしようもないのでしょうか…このまま苦しんで弱って行くのを見ているしかないのでしょうか…

それならせめて最後に好きなだけ食べさせてあげたいです。こんなにガリガリなのに糖尿の食事制限でずっとずっとひもじい思いをさせて居るのも本当に辛いです…。我が子がずっと飢餓状態なんて胸が張り裂けそうです。本当に苦しいです…




2 件のコメント:

  1. 猫ちゃんの痛々しい現状とserinaさんの苦しい心境、読ませていただきました

    最後に好きなだけ食べさせたい…ここを読んで
    (語彙が足りなくて表現不足なのですが)母の言葉を思い出しました
    「どうせ治らないなら家に帰りたい」
    そう言って最期まで家で過ごしました
    25年以上前の話です

    ひと それぞれ、動物もそれぞれ個体で思いも違うでしょうから私の話は関係ないし当てはまらないと思います
    でも猫ちゃんが食欲あるなら獣医さんに相談するのも1つの方法かもしれませんね

    あと、ちょっとしたストレス解消法としてilka(いるか)というアプリを私はたまに使ってます(^^)

    心を痛めすぎないよう、大事にして下さい

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  2. うつみ様
    コメントありがとうございます。
    25年も前にお母様を看取られたのですね…辛い経験をされたのですね…。
    本当に残り少ない命だとしたら、私も少しでも望み通りにしてあげたいです。
    ご飯の事は明日、獣医さんに相談してみます。

    ilkaダウンロードしてみました。今は辛くて描き込む気力がありませんが、少し元気になったら利用してみようかなと思っています。教えて下さってありがとうございます。

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