2020年10月3日土曜日

にゃんこ その後

少し前に漫画の方でも言ったのですが、もしかするとようやくホルモンの薬が効いて来たかも知れないです。

右側の小さい方の傷がカサブタになりました。本当に急にだったのでビックリしたのですが、その後剥がれては出来を繰り返してます。確実に少しずつ小さくなってます。

ですが喜びもつかの間、 今度は後ろ脚の方に広がってしまいました。ちょうど太ももの付け根の側面辺りで服では隠れずバンテージも巻けない位置でどうしようかと途方に暮れました。

これじゃ絶対舐めて剥がしてしまう。ヘタしたら異食癖のあるこの子は食べてしまうかも知れない…どうしよう…

しかし血が流れてるので放っておくわけにも行かず、半ば諦めながら直接パッドを被毛にテープで張り付けたのですが 、なんと舐めたりもせずそのままにしてくれてました。

ああ…良かった…!安定せずビロビロ状態なのにあまり気にならない様です。今までの子なら絶対舐め取ってましたよ。おっとりさんで良かった…!

そして左側の大きい方…ずっと膿だらけで変化がなかったんですが、気のせいか少し大きさが縮んで来たように感じます。あいかわらず膿まみれでニオイも凄いんですが、もしかするとこっちもそのうちカサブタが出来て来るんじゃ…と期待を持ってしまいます。

一番嫌がるのがテープをはがす時なので下と前に貼り付けていたテープをやめ、自着バンテージで固定する事にしたんです。それが良かったみたいで、以前より嫌がり方がだいぶマシになりました。

苦しむ声を聞く事が減ったおかげで私の心労もかなり減り、今までと比べて今はすごく気持ちが落ち着いています。

傷さえ塞がれば後は注射と飲み薬だけなので、この子の負担もかなり減ります。

このまま傷が塞がって、穏やかな日が続きます様に…と願っております。

2 件のコメント:

  1. かさぶた出来るのが良い状態っていうのが、何もない生活の中では思いもしない事です
    かさぶた、ってちょっとすると痒くなったり邪魔だったりなので…

    ちょっとずつ前進
    猫ちゃんの回復を祈ります✨

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    1. そうなんですよね。カサブタがそれ程重要だったとは…あれは天然の傷当てパッドなのだそうです。皮膚が再生しようとする元気の証だそうで…
      カサブタが出来ないと言う事は皮膚が死んでる状態なので良くないみたいです。
      確かに皮膚がなく赤身の状態が何ヶ月も続くなんて自分だったら考えられません����

      いつもありがとうございます。励まされております。☺️��

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